健康あっての教師人生

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🌊サザン有終の夏フェス3068/OCT.6

もうだいぶ遅くなったけどロッキンフェスのことを書いてみるようかな。

前回ロッキンに行ったのはいつだろうか?確かまだ世の中がコロナになる前の平穏だったころ。

その時はサザンの他ゆずやsuperflyが出ていた。栄光の橋をしみじみと聞いた覚えがある。それ以来だから今回は6年振りのロッキンの参加。

さて話を少し前に戻そう。年度が変わった当初、自分は毎年勝手に今年のサザンの活動予想をしている。私の予想では、昨年は45周年記念で故郷茅ヶ崎ライブをやったので、今年はパリのオリンピックまではサザンでやって、その後はソロ活動に入る例年の流れだと予言していた。ましてや、真夏のロッキンに出演することなんてまずないと思っていたが、良い意味で騙された。しかもとんでもないファンにとっては悩ましい『オマケ』がついた。それが、サザン最後の夏フェス!!!正直、『あっそうなんだ』ぐらいにしか思っていなく、余裕にチケットはゲットできるとずっと確信していたが・・・・まさかの落選。2次、3次抽選も落選。確かにサザンのチケットは40年前も今も争奪戦になるのが、5万人のキャパに10万人以上の申し込みがあったらしい。サザン・夏フェス・最後。そして、このチケット争奪の最後のチャンスが映画館でライブビューイングで、ここで何とか購入することができた。

内容は、約100分、19曲を熱唱。もうフェスの枠を超えた、サザンのためのコンサートだった。
女呼んでブギのイントロが流れ鳥肌状態。その後は新旧の曲をおり混ぜ、みんなのううた、勝手にシンドバッド、マンPにつなぐ王道の曲順。
桑田はひたすら歌い続けた。MCもほどほどに。しかもメンバーの紹介なんてのも今回は省いていた。
あーーーーーーやっぱ行きたかった。花火もみたかった。水もぶっかけてもらいたかった。エリーを聞いて泣きたかった。海を聞いて昔の彼女を思い出したかった。

そんな不埒な気分がライブが終わってもずっとずっと続いていた。モヤモヤした気分というか、大好きな人と手を繋いで駅に向かいたくなる気分かもしれない。(終)

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