健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

頑張らない教師は、だめなのか#3387/FEB.23

頑張らない教師は、悪なのか?

では、
頑張らない教師は、
本当にだめなのでしょうか。

ここで言う「頑張らない」とは、
手を抜くことでも、
責任を放棄することでもありません。

・無理を続けない
・自分の限界を知っている
・調子が悪いときは立ち止まる

そうした姿勢のことです。

それでも、
「もっとできるはず」
「甘えているだけではないか」
そんな声が、
自分の中から聞こえてくることがあります。

無理が続くと、教師人生は短くなる






「頑張り方」を変えるという選択
必要なのは、
頑張るか、頑張らないか、
という二択ではありません。ゼロ百思考になると、余計に追い詰めてしまいます。もっとニュートラルに思考を変えてみます。それは、

頑張り方を変える
という選択です。

・全部を自分で抱え込まない
・力を入れるところを選ぶ
・休むことを計画に入れる

困ったら、相談できる人に遠慮なく相談してみるのも良いです。

そうした工夫は、
怠けではなく、
長く続けるための技術です。
☺️ま と め☺️
頑張らない教師は、
だめなのではありません。

無理をし続ける教師のほうが、
本当は危ういのだと思います。

今日も教壇に立てたこと。
それを大切にしながら、
明日も立てる自分でいること。

その積み重ねが、
教師人生をつくっていくのだと思います。

明日の予告

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