おはようございます。わたしの学級は、今日体育開きをおこないます。毎年最初の授業では、背の順で並ばせ、整列の練習をさせます。

🟢キーワード化して教える
体育授業における運動の学習において、児童生徒が集団行動の基本的な行動様式を身につけ、その意味を理解して積極的に行動することによって、体育の学習活動を能率的に、安全に行うことができる。
体育授業において、児童生徒が学習する基本的な行動様式は、学校の他の教育活動における集団行動の基礎となる。
文部省『集団行動指導の手引き』P1(平成5年10月)
挨拶、準備運動を一通り終えたら整列の練習に入る。

指示:気をつけ
指示:かかとピタ!(かかとをつける)
指先ピッ!(指先をのばす)
背筋をピン!(背筋を伸ばす)これがよい姿勢です。
子どもに音の部分を言わせる。
発問:かかとは?(ピタ!)指先?(ピッ!)背筋?(ピン!)
これがよい姿勢です。
まずは、教師がやってみせ、そしてさせてみせて褒めてやりましょう。
しかし、ずっとこれだけだと飽きてきます。そこで、ゲーム化してみます。
🟠ゲーム化して教える
ゲーム化することで、楽しく規律を教えることができる。
説明:立つ座るゲームをします。
指示:先生が立ちますと言ったら立ちます。(立ちます)素早く立ったことを褒めていく。
指示:座ります。
何度か繰り返して『立ちません』などとフェイントをかける。『立ちませんの反対!』
また、男女別で見合うことでより、意識して気をつけをし、さらに浸透していきます。

ここで、他の教科でやっている『個別評定』をすると盛り上がります。『男女80点!』😅
慣れてきたらさらに次のことをやります。
先生が場所を次々に移動して、20秒以内きれいに整列します。はじめ!
このように大切な規律を楽しみながらやることがPOINTです。
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