健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

体育 整列❶ 気をつけの姿勢1276/APR.14

おはようございます。わたしの学級は、今日体育開きをおこないます。毎年最初の授業では、背の順で並ばせ、整列の練習をさせます。

🟢キーワード化して教える

体育授業における運動の学習において、児童生徒が集団行動の基本的な行動様式を身につけ、その意味を理解して積極的に行動することによって、体育の学習活動を能率的に、安全に行うことができる。

 体育授業において、児童生徒が学習する基本的な行動様式は、学校の他の教育活動における集団行動の基礎となる。

文部省『集団行動指導の手引き』P1(平成5年10月)

挨拶、準備運動を一通り終えたら整列の練習に入る。

指示:気をつけ

指示:かかとピタ!(かかとをつける)

   指先ピッ!(指先をのばす)

背筋をピン!(背筋を伸ばす)これがよい姿勢です。

子どもに音の部分を言わせる。

発問:かかとは?(ピタ!)指先?(ピッ!)背筋?(ピン!)

これがよい姿勢です。

まずは、教師がやってみせ、そしてさせてみせて褒めてやりましょう。

しかし、ずっとこれだけだと飽きてきます。そこで、ゲーム化してみます。

🟠ゲーム化して教える

ゲーム化することで、楽しく規律を教えることができる。

説明:立つ座るゲームをします。

指示:先生が立ちますと言ったら立ちます。(立ちます)素早く立ったことを褒めていく。

指示:座ります。

何度か繰り返して『立ちません』などとフェイントをかける。『立ちませんの反対!』

また、男女別で見合うことでより、意識して気をつけをし、さらに浸透していきます。

ここで、他の教科でやっている『個別評定』をすると盛り上がります。『男女80点!』😅

慣れてきたらさらに次のことをやります。

先生が場所を次々に移動して、20秒以内きれいに整列します。はじめ!

このように大切な規律を楽しみながらやることがPOINTです。

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