健康あっての教師人生

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徳島の女性は強い312/APR.12

 おはようございます。久しぶりに天気が悪く、花冷えの一日になりそうですね。今日は、読売新聞の編集手帳に興味深い記事があったので紹介します。

 ”徳島の女性は芯が強くて働き者だと有名らしい。

阿波女、は古くから尊称で使われる。管理職比率が全国一、審議会の委員は半数が女性など、活躍のほどを示す数字が種々ある。驚きである。

 政治の世界も、との期待が漂う至上最も若い女性市長が徳島市で誕生する。内藤佐和子さん、36歳、1児のママさんである。

 弁護士を目指して東京大で学んでいた頃、難病を発症して、夢を絶たれた。苦境をバネにする人のようだ。難病研究の支援に取り組む傍ら、思いをつづった本を出版した。20歳代の半ばに帰郷し、学生や主婦を巻き込みながら、あれこれや街を元気にする仕掛けを試みる。特産のスダチのPRに東北の震災被災地とサンマ祭りを開いた。徳島大工学部に再入学すると、年下の同級生らと『メカガール』を名乗り、機械工学の面白さを発信した。

 未曾有の災厄に直面しあちこちの首長さんの渋面が、日々映像で流れている。ぎりぎりの修羅場で勇気や胆力、決断力が試される。自治体トップの重責をしみじみ思う。

 市民の命や生活を守り抜く。新人市長には厳しい初仕事になろうけれど阿波女の真価を見せてほしい。”

 内藤市長と同じように若い市長がもう一人いる。北海道の知事の、鈴木直道知事である。彼は若干39歳である。最近よくテレビで目にする機会が多い。(ちなみに埼玉県春日部市出身であるが。)

 北海道は第2波がきてい可能性があるとして、市民に外出自粛を要請していた。そんなさなか、北海道の高校生が、学校の休校を求め、署名活動を集め、同庁に訪れて、命の声を届けていた。3月の時は、一律で全国一律で休校になった。しかし、緊急事態宣言が出た後は、各自治体の判断に委ねられるようになった。今の状態を鑑みると、国が主導で対応(休校)すべきだと思う。

 『高校生』に署名活動までさせてしまう北海道の措置に対して、大変遺憾である。もう一度言う、彼らは高校生だ!!!かわいそうで仕方がない。

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