健康あっての教師人生

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生で聞く 716/AUG.28

感情を揺さぶる圧倒的な『非言語情報』Listen In Person

おはようございます。今日は、久しぶりにインプットの話をしてみたいと思います。

最も費用対効果のある学びは『読書』になるでしょう。本を読んで学ぶ。そこにもう一歩踏み込んだのが、著書に会いにいくことです。

 私が実践しているのは、その著者のセミナーや講演など、直接人から話を聞きにいきます。要はライブです。特に私のメンターである『向山洋一先生』、精神科医『樺沢紫苑先生』の出版講演やセミナーは直接会いに行くようにしています。

 生で聞くよさは、いろいろありますけどやはり次の理由が主になります。それは、セミナーや講演では『言語情報』と『非言語情報』の両方が伝わるので、圧倒的に情報量が多いからです。

また、感情も揺さぶるので、記憶力を増強する脳内物質ドーパミンが分泌され、圧倒的に記憶に残ります。本を読んだ以上の効果があります。

セミナーや講演での学び

 どうせなら生で聞くのであれば、最前席に座るのをお勧めします。たとえ同じ空間にいても、より時間を共有できる感じがします。適度にさされるという緊張感もありますが。

そして、ぜひ次のことも実行するとより深い学びになると思います。

1 目的意識を持って聞く。事前にどんなことを学びたいか、3つメモをしておく。

2 学びを欲張りすぎない。3つの気付きと3つのTO DOをもつ。

3 大切なところだけメモをとる。(話に集中する)

4 事前に3つ質問を考えておく。

どうしてもたくさんのことをインプットしたくなりがちですが、ここは生で聞く良さを最大に生かすために、著者の非言語情報をキャッチしてみてください。本代の1500円以上の価値がそこにあるはずです。

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