
おはようございます。久しぶりにロッテネタを書いてみます。
前回投稿したときは、『今年のロッテは違うぞ!といった形で書きましたが、今回は書かずにはいられない衝動にかられたからというものです。

ダイエーとの3連戦が始る前、ゲーム差は3.5
楽観的に見ればゲーム差は0.5まで縮まるが、最悪6.5まで開く可能性があった。
最近よくダイエーの天敵になってるようだが、自分にはやられているイメージしかない。古傷が今も尾を引いているような。この思考癖はちょっとやそっとではなかなか治らないからたちがわるい。

自分の予想は3連敗。最近の強さ、相性の良さを相対的にみてもよくて1勝2敗。戦前から負ける準備は整っていた。
そしてもう一つ。自分が観ると負けるといった根拠のないものも、今回も自動的に発動してじった。さらに、携帯でも途中経過は観ない。ここまで徹底してげん担ぎ。
かっこよく言うと『負けられない戦いがそこにある』という心理状態なんだが。負ければ終戦を意味する福岡3連戦。今回の負けは取り返しのつかないゲームだ。

さて、ゲームは井口監督の意気込み通り、奇跡の3連勝。勝ち方も粘り強さが出てきた。なにせロッテの新4番が打ってれた。
腹を据えて使い続けた安田が監督の期待に応えてくれた。しかもホームランをこの大勝負で打ってくれたから、喜びは一塩。
そんな安田の活躍を成長と表現するにはまだ言い難いが、とにかく、レギュラーへの階段を途中停車はすれど、順調に登ってきている。

少し昔話をしてみる。ロッテの高卒ですぐに活躍した選手など30年近く見てきたが皆無だ。
今江、西岡、サブロー、福浦、渡辺正人、大塚明、細谷、原、平沢などをみても分かるように。
もっとも安田と違うのが、彼らの中で、誰一人として四番候補はいなかった。ファンも当たり前のようにそう思っていた。2000本を打った福浦などは、最初は投手で入ってきたぐらいだ。

会社でいうところの、社運を左右する幹部候補が着々と階段を必死に登っているような様なんだろう。安田の頑張りは。
今後も井口社長には、安田を使い続けてほしい。
鷹の尻尾は見えた。大型連敗、主力の怪我がなければ、もしやが現実になりそうだ。そして、ロッテ名物、秋の強さも加われば鬼に金棒だ。

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