
新型コロナウイルス対策として行われたイベントの参加人数制限が19日緩和され、プロ野球はこれまでの5000人から収容人数の50%に上限を増やして公式戦を実施した。横浜と読売が対戦したハマスタは外野席が今季初めて発売され、1万3106人が来場して試合を楽しんだ。
読売新聞1面より
あの一体感が少しずつ帰ってくる
これまで使用していなかった外野席も売り出す球場があるなど、スタンドに熱気が戻ってきた。
テレビを見ていても、外野席の空席は本当に空虚しかった。いろいろ球団側で座席に選手の顔を貼ったり、応援メッセージのようなもので装飾したりと工夫されてきてはいたが。
これからは、さらにチケット販売も倍増するので、球場に足を運ぶファンは増え、本来の球場の景色が戻ってくる。

あとは、球場の一体感を作り出すあの応援スタイルが一日も早く戻ってくることだ。野球の楽しみ方は、本当に様々だ。その中でも『応援』することが楽しみのファンはかなり多い。また、その応援を観に行きたいといったファンもいる。特にロッテや広島、阪神あたりは。ジャンルは違うが浦和レッズもその類だろう。
手拍子もいいが、あの独特の球場に響き渡るトランペットの音色と、地響きのような歌声、揺れるようなジャンプが愛おしい。
すでに映画館は満席okとなった。キャパが違うといえばそれまでだが。
今年のロッテは予想に反して調子が良い。もしやがありえるシーズンとなってさしまった。欲を出してはいけないと分かっているが、『優勝』を意識せずにはいられなくなってきた。
11月のクライマックス、日本シリーズは、どうか超満員の中で開催してほしいと願う。








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