健康あっての教師人生

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生き残る技術5 野村克也著806/SEP.26

おはようございます。今日は最終章である5章についてです。

生き残るための自己管理術

第五章

 さいごは、やはりというか、自分を『律する』ことであった。

引用する

私が長く現役を続けられた理由を挙げるとすれば、自己管理の中でも『自主練習』に何より力を入れていたことだろう。

自分で言うのも何だが、私は日本一素振りをした選手だと自負している。

この引用文を読み解くと、『陰の努力と自己管理が選手生命をのばす』という小見出に納得がいく。また、『陰』という使い方が、【月見草】のようで著者の性格を表している。

なんと深い表現なのか。ほとんどのビジネス書の代弁をしているように聞こえる。

100歳時代が叫ばれるようなり、人生の余暇の過ごし方が注目されるようになってまだ久しい。その時間の使い方がさらに人生を豊かにする。だから、でかき時間の中からいかに自己投資するかである。

英会話スクール、スポーツジム、社会人大学、コミュニティ、読書、執筆、交流、研修会、音楽スクール、スペーツ等。さがせばいくらでもある。

その中で、ビジョンに向けて、最優先する時間をしっかりときめる。さらにそるに対して何が必要なのか。正しい選択をして、そこに全力を注ぐことである。

 実現するためには、時間が鍵となってくる。わらわれビジネスマンは時間術を駆使して、創出した時間を使って自己投資していかなければならない。

結論づけると、監督の自主練習とは、自己投資の時間と全く正に同義であると思う。

最後の章にして、生き残る、結果を残して続ける本質が分かった。

亡くなっても尚、偉大な人物。それが、生涯一捕手 野村克也である。

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