
キノコが大好きで、冷蔵庫に欠かしたことがありません。ブナシメジ、シイタケ、エノキダケ、エリンギなどが人工栽培のおかげで一年中手に入るため、身近なキノコで季節を感じる機会は少ないといえるでしょう。とはいえ、秋にはひと株まるごとのマイタケやぷっくりとしたホンシメジ、フリルのようなハナビラタケなど、珍しいキノコがデパートやスーパーマーケットにお目見えします。もっとも目立つ場所にはキノコの王様、マツタケが。買おうか買うまいか、毎年のことながらキノコ売り場で塾考してしまいます。
今日を楽しむ
【きのこの日】

キノコが最も流通する10月のなかでも、落ち着いてその魅力を伝えて やすい月の半ばであることから制定。
【化石の日】

アンモナイトの一種で日本を代表する化石、ニッポニテス・ミラビリスが新種としてほうこされた、1904年の今日に由来。
【新聞週間】
毎年10月15日から1週間。各新聞社が新聞と読者との結びつきを強める活動を展開しましす。




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