健康あっての教師人生

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ロッテ大失速 903/OCT.31

おはようございます。つい2週間ほど前のブログには、まだ優勝の可能性があるので、期待を込めたブログを書いた。しかも、ソフトバンクを挑発するような威勢のよさで。

あれから事態は悪転するどころか、最悪の事態を招こうとしている。

まぁソフトバンク の優勝は予定調和内であったが、まさか、3位すら危うくなってきた。

今やシーズン前の張さんの『今年のロッテはくるよ、こわいよ』と言っていたのが、秋風の様に過ぎ去っていく。つい一ヶ月前は、ほぼ3位以下は決まったいた感すらあった。

かれこれ野球を見初めて35年以上たつ。これまで終盤まで好調を保ちながら、あるきっかけでずるずる落ちるパターンも見てきた。

たいがいは、主力選手の故障、大型連敗、フロントのお家騒動、優勝未経験からくる精神力の弱さなどがある。

しかし、今回のロッテの後退は、あらゆる記事やテレビで評論家が述べている事と主旨はおなじだ。

そう、一人の選手のプロ意識のなさからくるものであった。それが原因でクラスターにもなってしまった。しかも主力げ大量に離脱した。そしてフロントの隠蔽工作と同時に大失速が始まった。

失速の原因は明確には特定などできないが、ロッテをこよなく愛するものとして、この情けない一件が最大要因だったと言っておきたい。

悔しい。本当に悔しい。故野村克也は、ヤクルト就任後の初ミーティングでこう問うた。

なんのために生まれてきたのか、そしてプロとはなんぞや!

これが選手一人一人に浸透していればと思ってしまう。

つきてめていくと、人間教育の重要さを改めて痛切に感じる。

ONすら特別扱いしなかった川上

V9時の川上監督は人間教育を重要視した。すきのないチームはこういった根本を大事にする。

ロッテもこういう成熟したチームにいつかなってほしい。

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