健康あっての教師人生

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ロッテ安田87試合ぶり4番外れる直近5試合9三振 905/OCT.31

ついに安田が4番を外れた。❗️❗️

今季27試合目となる7月21日の西武戦で初めて4番で起用され、以降86試合連続で4番起用されていた。井口監督は10月上旬には「基本的に、よほど(不調)じゃない限りは替えるつもりはないです」と4番固定の方針で戦ってきたが、直近5試合は20打数2安打。9三振を喫し、うち5つが見逃し三振。30日の楽天戦でも初回2死三塁で見逃し三振を喫し、先制機をつぶしていた

CS出場権争いの最中、残り8試合。負けられない状況で、ついに指揮官が決断した。安田に代わって、好調の清田が「4番左翼」で起用された。


残り8試合を残し、ついに4番をかえた。ここ最近の内容を見る限り致し方ないのかもしれない。コメント欄を読んでみると、大多数が『遅すぎた❗️』と辛辣な内容。

安田が調子が良い時は、『シーズン最後まで使ってくれ』という期待の声ばかりだったのにだ。

やはり、勝てば官軍、負ければ賊軍なのか。

そんな中で、興味深いコメントがあった。引用する。

栗山にあって、井口にないもの。

安田の起用と、自軍の中田のことを比較して論じていた。端的に言うと『一貫性』の違いだと。

四番と4番の違いがなかなか面白い

確かに某雑誌で中田は、栗山監督のことをこう評していた。

(優勝後)どうしても監督を男にしたかった。こんなに打てない自分を最後まで4番に使い続けてくれた。逃げ出したくなっても、どんなことがあっても四番はお前だと。

そして、中田は日本を代表するスラッガーとなった。

間違いなく、安田はパを代表する打者になる器である。

今江や西岡のときよりもはるかに私は期待している。

だから、20打数2安打ぐらいで、井口にはジタバタしてほしくなかった。今更、清田の4番もなんだか拍子抜けする。

CSなんぞに気にしないで、ブレずにやってほしい。

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