健康あっての教師人生

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関数を使ってアウトプット  934/NOV.10

『関数』から新しいアイデアを生む

 今日はアイデア出しについてです。最近ハマっているのが今回取り上げる関数からのアイデア出しです。

このやり方は、斎藤孝先生の本で紹介されていたやり方です。引用も含めて綴っていきます。

企画やアイデアは『関数』だと思っています。関数は、『y=f(x)』で表されます。数学嫌いな自分はこの公式を見るだけで嫌なのですが。😃

 fは作用で、Xに代入する数に応じてyの値が導きだされます。シンプルにいうと、

何かを入れると、変換されて何かが出てくる』という法則性に焦点を当てるのが関数という考え方であり、これはアイデアを考えるときに使えます。

もっとかみくだいて例えると、fを『ボックス化』と考えます。そして、ボックス化することで成功した例で過去に成功した例を挙げると、例えば、Xに『歌』を入れたら、ボックス化(歌)=カラオケボックスとなります。

さらに、Xに『野球』を入れたら、ボックス化(野球)=バッティングセンターになりますね。Xに『居酒屋』を入れたら、ボックス化(居酒屋)=個室居酒屋となり、『宇宙』を入れたら、ボックス化(宇宙)=プラネタリウムですね。

 この方法でのアイデアだしは、全くの初めてで、やってみるとけっこう楽しくなってきます。

何気ないありふれた日常の中で、こういう練習を繰り返していると、関数の考え方を使ってインスパイアされやすくなります。つまり、いろいろなものを変換させて新しいものをつくっていけるようになるのですね。

参考文献 『アウトプットする力』斎藤孝著 ダイヤモンド出版

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