
仕事をしている中、またはそれ以外の時間、人は必ず無意識でアクションを起こす前に判断をしています。その数は大小入れると相当な数です。
この『判断』が早い人もいれば遅い人もいます。そんな話をすると、遅いのがまずいように聞こえそうですが、基準は相手がいるかどうかで変わります。
今回ここで紹介すれのは、仕事術がベースになるので、『即断即決』についてです。
教師の仕事は、学級を統率するリーダーなので、常に即断即決が求められます。逆にこれができないと、クラスはゆらいできまし、それが的確な教師は、子どもを上手に動かせる先生です。

即断即決の中には【正しく意識する】ことが非常に重要です。即断即決は、正しい判断があってこそ、功をそうします。
思い切りよく判断することも大事ですが、その判断が誤っていたら、大変なことにことになりますし、次々と決断しているつもりで、ただの朝令暮改になっていることもありますね。😱
では、素早くかつ的確な判断力を発揮するには何が必要か?簡潔にのべます。
- 軸をもつ
- フレームワーク
- not to doやらないことを決めて生産性up!
の3つです。

❶ 軸
さまざまな場面においても、動じないぶれない基準を持ってジャッジすれば、精度も上がるでしょう。正しい即断即決の基盤として、次の7つの軸を持っておくと良いです。
❶ お客様視点【顧客の利益となるか】
❷ 公平な視点【同じ条件で比較しているか】
❸ リスク視点【最悪の場合を想定するとどうなるか】
❹ 目的視点【そもそもの目的にかなっているか】
❺ 回復視点【万一失敗してもリカバリー可能か】
❻ 長期視点【長期的に利益となるか】
判断する際、この7つの軸に照らし合わせて『間違いない❗️』と思えば私は即決しています。
職場でよく使っているのが、❹のそもそも論です。
こちらが推奨したい行動を説明するときや、子どもたちの意見が収束できないときに、このそもそも論は功を奏します。
❺と❻の視点も合わせ技のように、判断基準に加えてやります。なりより、この基準のおかげで冷静を保って即断即決できるようになりますした。
次回はは、フレームワークについて紹介していきます。
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