体で覚える『運動性記憶』が記憶定着のカギ
おはようございます。アウトプットは、『運動』である。
こう述べたのは、アウトプット大全の著者『樺沢紫苑』先生が比較的最初の頁で述べらた事です。

私はこの言い回しが、まわりくどくなく、分かりやすくて好きである。いさぎよささえ感じる。けっして大雑把でもない。
精神科医として、脳の仕組みを端的にも表現している。
書く、話す、教えるといった行為は、すべて動作をともない、身体的機能を使うので『運動』になるわけである。
運動の効果はすぐにはでない。ある程度の継続と、質が担保されなければならない。
私は今、まじめに運動している。具体的に言うと、週3以上と2日以上の朝散歩である。これが私の言うところのまさじめな運動である。

最初はきつかったが、今はすでに身体に染み付いているので、逆にやらないと気持ち悪い。身体が運動記憶として定着されている。
著者はアウトプットとインプットの黄金比率を7対3と述べている。そして、記憶の定着には2週間に3回のアウトプットを推奨している。

まさに、私のまじめな運動は、一応合格圏と言える😅
つまり、書いて覚える、声に出して覚えると、運動性記憶として記憶することができる。
子どもの頃、よく親父に書いて覚えろ!口に出して書いて覚えろ!と◯◯の一つ覚えのように叩き込まれた。
あながち間違いでなかった😂
ただ、根性論っぽくて知性を感じない。アウトプットに変わる言葉は他になかったのかな親父は😂。
やっぱり平凡な教えを徹底すると非凡になるのかもしれない。
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