健康あっての教師人生

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インプット読書術/1003/DEC.4

今日は、読書によるインプット方法についでです。

参考文献、引用に関しては昨日同様『アウトプットインプット大全』からです。

 皆さん方のどんなやり方でインプットされていますか?

 自分に関して言えば、メインは読書。その次に、セミナーや講演会、人との会食、最後に新聞やテレビからの情報です。

 今回はその中で『読書』について話していきます。

 土井英司氏の勧める

目指すキャリアが手に入る5のステップ

 

  1. 必要なスキルを把握する
  2. その道のトップに、読むべき本を聞く
  3. 薦められた本はすべて読み、線を引く
  4. 師匠とセンスをすり合わせる
  5. 武器としていつでも使える状態にしておく

これが、土井氏の推奨する目指すキャリアが手に入る5つのステップです。

そのための視点とし必要なのが、

読書でポイントを把握することである

なかでも土井氏は、読書家の方がけっこうやっているであろうことを薦めておられません。

共感する部分に線を引くな

です。

 理由をこう述べてます。

自分が共感する部分に線を引くと、あなたの自尊心は満たされても、そこに学びはありません。結果が出ない人というのは、自分の意見を肯定されることを好みます。『肯定されたい欲』には中毒性があって、似たような本を繰り返し読んでしまうので情報量が増えません。これに打ち勝つてためには、『これから出会う情報のほうがもっと好きになる情報かもしれない』という感覚をもって、新しい考え方やノウハウを受け入れることです。『読んだときに多少嫌悪感があっても、なぜか気になる一文』にこそ、線をひくべきです。

自分の場合、けっこう共感部分で引いていたような気がします。

 この新たな視点を入れて、インプット量をふやしていきたい。嫌悪感を無くす。いいことばかですね。(終)

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