ダイナマイトを発明したノーベルが創始したノーベル賞は、彼の命日である12月10日は授賞式を行います。日本人受賞者が出た歳は、授賞式の様子やそのあとにつづく晩餐会の模様などが大きく報じられます。

とくに晩餐会は、その華やかさと約1300名という出席者の多さでも有名です。豪華な料理とともに食卓を彩るのは、選りすぐりの食器の数々。なかでもカトラリーは、新潟県燕市に本社を置く山崎金属工業がつくり上げたものです。採用の決めは、同社の職人のもつ確かで細やかな技術だってたとか。ノーベル技術賞があったなら、受賞間違いなしですね。
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【ノーベル賞授賞式】
ノーベル賞は物理学、化学、生理学、医学、文学、平和、経済学の6部門において、すぐれた業績を残した人に贈られます。授賞式を行うスウェーデンとの時差の関係で、日本では12月11日未明のセレモニーとなります。
【納めの金毘羅】
【こんぴらさん】の名前で親しまれる金刀比羅宮【香川県】は毎月10日に月次祭を行います。今日は一年最後の月次祭、別名『納めの金毘羅』です。





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