健康あっての教師人生

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気持ちよくねるためのコツ1029/DEC.14

おはようございます。今日は久しぶりに『睡眠』についてです。

最近めっきりと寒くなってきましたね。私は入眠は良いほうなんですが、この寒い時季は寝起きがおっくうになります。今は4時45分に起きて、そこから布団の中で出るから出ないかといった格闘をしています。『今起きないと、今日一日の動きが悪くなるぞ!』と言い聞かす一方で、『待てよ、今すぐ布団から出ずにしっかりと身体をあっためた方が仕事のパフォーマンスが上がる』といった風に。

 昔テレビ番組の中で、子どもは言い訳の天才と揶揄していました。あたかも朝の自分はそれかもしれません。

朝から精神的な慌ただしさを娘や嫁、ましてや愛犬ペロは知らずに、気持ち良さそうに寝ているのも羨ましくも思う。

『パパらどうにかならないものかね』とペロが今にも言いだしそうだ。


 昨日は無理して午後に近くのニトリで買い物に出かけた。買うものはほとんどないのに。たいていは、家具売り場で、気持ちの良いソファーに座り、自分と似たパパとたわいもない話をしていた。そんな折、実家の母からめずらしく電話があった。この時期の電話はもしかして😏


『◯◯、元気かい? 学校はいつまで行くの?お正月は実家に戻るの?』といった会話からはじまり、『最近よく寝れてるの?』と聞かれた。あっけにとられた。今までそんな話をしたことすらないのに。

さらに続く。『お前は、冬の寝起きが悪いから、湯たんぽ』を入れて寝なさいと。

 子供の頃、毎晩湯たんぽを入れて厳しい冬場の寒さを凌いでいたのを思い出した。


昔からの生きる知恵として、やっぱり有効なのか、本でしらべてみた。なるほどとは言わないまでも、安心はした。こう書かれていた。

 冬場は暖房や電気毛布だと肌が乾燥します。乾燥は風邪などにもよくありません。そこで湯たんぽが有効です。湯たんぽは、じんわり身体があたたまり、ゆっくり温度が下がり、心地よい温かさが朝まで続くのでオススメです

仕事をしっかりと定時までに仕上げ、ニトリに買いにもどります。許してくれるかな、奥さんは🤪

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