健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

年度末の仕事術 1047/DEC.20

今晩は。今年も早いもので、土曜日が私の仕事納めです。来週1週間、何事もなく無事に終わりたいものです。

 さて、子どもたちも日に日に持って帰ってものが増えていきます。計画的に持ち帰らせないと、終業式の日が大変なことになります。

ただでさえ、今年は低学年を担任しているので、そのあたりは気をつけないとです。今回は私のやっている方法を紹介します。

ポイントは

次々と物を持ち帰らせる

ことです。勝負は🤗2週間前から始ります。

書道の道具を持って帰りなさい。

絵の具セットを持って帰りなさい。

お道具箱持って帰りなさい。

こうやって物を早めに持って帰らせます。

結果的に、教室が早いうちにきれいになります。

後になって、親と一緒に取りに来るように電話する手間も省けます。

注意点

 ほとんどの学校では、書初めを宿題にしている学校が多いのではないでしょうか。

毛筆の場合はあまりないと思いますが、硬筆の場合は、お手本が時々入っていないケース(紛失or忘れ)があります。配る前に最終確認しとくといいですね。

 それと、一人一人の机の中を目視して確認することも大切です。中には、あゆみの置きっぱなしにして帰ってしまう子もなかにはいるので🤗

さらに付け加えると、さよならをした瞬間から、子どもたちのスイッチは冬休みに切り替わります。即座に。浮き足立って、階段や廊下でケガをした子を何度か見たことがあります。

 下駄箱までしっかりと見送り、その後職員室でホットひと息つきましょう😀

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