常々疑問に思いつつ、なんとなくそのままやりすごしておりということは、僕らの人生に少なからずありますよね。どういうことなのだろう、いつかは調べなくちゃなと思いつつ、日々の雑事に追われ、はてなマーク?のままになっている。「僕もそういう解明されてない疑問」をけっこうたくさん抱え込んでいます。

つい先日プリ野球のキャンプがされた。わが愛する千葉ロッテは昨年に続き沖縄県の石垣島でキャンプをはることになた。昨年はシーズ後半までソフトバンクと熾烈な争いをしたが、終盤力尽き、暗いマックで沈んだ。
キャンプを制するチームはシーズンを制するとよく言ったものだが、特にロッテに限ってはあながちそれがまやかしではなさそうなぐらい、どの選手にもチャンスがありように思える。少なくとも今年は。

日に焼けた井口監督が今シーズンのスローガンをかかげた。なにやら1点をとりにいき、それをみんなで守っていくようなものだった。打って勝つチームではないので、それもよかろうか。(なんてね)
それよりも気になるのが、臨時コーチという存在だ。ロッテの場合は元ソフトバンクの松中であった。ロッテに限らず毎年どのチームにも配属(?)されている。このなんとかコーチは。松井や掛布もやっていた。そして、知らないだいだに消えてしまう。

今いち臨時コーチの役割と存在意義がよくわからない。以前中日のキャンプ地北谷に見学しにいったことがある。もう20年以上前になるが。ある往年の名投手が臨時コーチをその時していた。コーチは得意げに監督やマスコミと談笑していた。話の内容はわからないが、表情を見る限り、「チーム立て直しの話や、今年の若手のホープ」に関しては話していなかった。たぶん。そしてその日は指導は一回もしていなく一日が終わった。当時のチームの柱であった立浪や山本昌はかなりへこへこしていた。帰りは高級車が迎えに来てチームと同じ宿泊先に向かい、夜は選手と飲み歩いていた。(もちろんサインはもらったけど)今は多少違うのかな。

他もチームもおそらく似たりよったりではないだろうか。つらつらと書いてきたが、立ち位置がよくわからない。実際は、チームの監督や往年の名選手が臨時として招かれているように見えるが、本当はどうかわからない。
「井口監督、ちょっとこの時期、収入が減ってしまうから、臨時とかやらせてもらえないか」みたいな感じなんだろか。だとするとなんだかプロ野球の就活って大変そうなかんじもしてくる。
ある選手は金の欲しさに人を殺めてしまった。そんなまぬけな奴も元ロッテにはいた。
最近のロッテはよく不祥事を起こす。昨年はコロナ禍の中で自粛しなければならない時に、集団で飲食をして集団感染した。さらに清田は妻子がいるのにも関わらず不倫をしていた。しかも、チームの宿泊先にまで泊まらせる熱の入れよう。一昨年は大嶺弟が借金苦でチームに迷惑をかけ引退というかたちで責任をとった。情けない。
なんのための臨時コーチだかよくわからないが、ぜひとも人生の先輩として「人間教育」をしてほしい。先輩風を吹かす方向を少し変えてほしいのだが。オーナーさん、だれか人間教育もできる臨時コーチいませんかね。ロッテの某選手が、オリオンビールを片手に飲酒運転しそうで心配です。
コメントを残す