健康あっての教師人生

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家庭数と児童数 1279/APR.15

おはようございます。今日は家庭数と児童数を間違わずに見分けるほうほうをご紹介さします。

新年度当初、必ず確認するのが各家庭の家庭数と児童数。

複数人いたり、席替えとかあったりすると間違えそうになるときもあります。しかも、書類配布を誤配布ばかりしていると、保護者との信頼関係にも影響するので気をつけなければなりません。

🟢やり方

  1. ビニールテープを切る
  2. 机の前面など、目立つところにビニールテープを貼る。
  3. ビニールテープが貼ってある子は、家庭数のため、手紙を配布しないことを子どもたちに数える。

🟣POINT

手紙を当番の子どもに配布させます。そこで問題になるのが、児童数と家庭数の配布物です。児童数は配布させればいいのですが、家庭数はそうはいきません。

 そこで、家庭数で配布しない子供の机にビニールテープを貼るようにします。配布する児童は、ビニールテープの有無を見れば一瞬で判断することができるようになります。教師も一目でわかるようになるので、手紙配布が楽になります。

⭐️編集後記

最初の1週間ぐらいは当番の子どもたちと一緒に教えるほうが良いでしょう。 

手紙のどの部分に家庭数、児童数が書いてあるかを覚えさせ、足りなかった場合は、伝えにくることを約束させます。 

※同学年で双子がいる場合は、間違わないようによく確認しましょう。

参考文献『プロ教師の鉄板技術130』久野歩著(学芸みらい社)

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