ガーデニングで死亡率が下がった!
植物を育てるとオキシトシンが分泌されというのが根拠であると、精神科医樺沢紫苑先生の著者【THE THREE HAPPINESS】の中で紹介している。

最近の興味深い研究を聞いて、驚いた。
老人ホーム👨🦳の入居者グループに、毎日観葉植物の世話などの簡単な仕事を任せたところ、幸福度が改善し、死亡率が半分に下がったというのです。その原因は、植物の世話によって、オキシトシンが出るためと推測されます。
世話をする=相手の役に立っているということ。リタイアした高齢者は、『自分はもう社会の役に立ってない』と『自己重要感』が低下し、孤独を強く感じるようになり、場合によっては鬱になるかもしれないとのべている。

つまり、『植物の🪴世話』という役割を与えられたことは、『生きがい』を与えられるということ。結果として、オキシトシンが分泌されつて、期待以上の健康効果(死亡率の低下)が得られた。
高齢者でガーデニングをしたり、小さな畑を耕したりする方が多いですが、それは『孤独』の対処法として、そしてオキシトシン的幸福を増やすといらう意味においても、非常に意味があると結論づけている。

たしかに言われてみればというところがある。祖母や両親はやたらとガーデニング好きで、畑も耕している。自分で育てていた。ちなみに祖母は95歳まで生きた。
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