健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

くらやみ祭 1340/MAY.6

どうん。どうん。どどどうーーーん。

夕やみがしずかにおりくること。大きな太鼓の音が神社にひびく。

東京・府中の大國神社の、くらやみ祭は『あかるいと、神さまの目がつぶれるから』と、日が傾いてから、はじまります。

どうん、どううん。どどうううん。

ゆれる提灯の光。おなかの真ん中まで響く大きな太鼓は山車に乗って六の宮までつづく。神社を出た八基の神輿は御旅所へ。あくる朝、日が昇る前に帰ってきます。

ちいさい子も大人もみんな。ハメをはずして夜更かし。『きのう何時に寝た?』と聞き合うのが楽しみ。

今日は何の日

🟢くらやみ

その名前から、もっと真っ暗かと思ったら、今は、夕方から。昔は、五日の深夜十二時に沿道の家が灯りをみんな消して、神輿渡御が、行われたそう。当時は、当然、夜這いの風習も。神社の広場にたくさんならぶ、大植木市が楽しい。府中市・大國魂神社で。

早稲田と三ノ輪を結ぶ、都電荒川線の線路沿いにたくさん薔薇が咲き始めました。都電にゆられながらすこしの間、薔薇見。電車が通るたび、色とりどりの薔薇の花が、💐『いってらっしゃい』とゆれています。

コメントを残す

健康あっての教師人生をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む