🟣完璧を目指す
脳は『できた』と思った瞬間、集中力が途切れてしまいます。まだ完全に終わっていないのに、『だいたいできた』と考えたとき、脳はお休みモードに入ります。

図工の時間でも一度できたと思うともう気持ちが次に移ってしまうということがよくあります。
『だいたいできた』で終わらせていると、思考がゆるんだ状態となり、テストで言えばケアレスミスに気付きません。
『できた』と思わせないためには、『まだできていないことを探す』という姿勢や、最後こそ『ここからが大事』だという意識、振り返りでは、がんばったからOKではなく『解決策まで出す』という考えをもつこと。完全までのスピードが上がるだけでなく、仕上がりもよりよいものになります。

全力を出して地力をアップする
物事に対して常に手を抜かず、全力で取り組むことで、脳がもつ力を最大限に発揮できます。少しずつの変化が大きな変化になります。
『1%の改善を続けると、1年で37.8倍』になります。なんと30倍以上です。逆に1%の怠惰を続けると、1年後は0.026倍の力になってしまいます。『1年後どうなっていたい?』と問い、掲示しておきます。掲示を見る👀ごとにスイッチが入ります。今年の学級も掲示しています😊

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