健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

思考習慣 認識力 1461/JUN.16

文系の人も理系の本当を積極的に読んでみる

みなさんの中で苦手であまり好まないジャンルの本はありますか。私ははっきりと自信をもって言えるのものがあります。それは、、、、、

自然科学系の本のです。

理由は簡単。とにかく学生時代から数学や物理が嫌いだったので、自然と自分の中で避けていただけの話。

それは、今もさほど変わらない。思い返せば大学の時も、自然科学の履修科目は本当に苦痛でたまらなかった。しかし、人生の中で、一度だけ避けて通れない機械に遭遇した。それは、教員採用試験の試験科目に「一般教養」があり、数学や理科系の勉強を耐え忍んでやりました。そんなのだから好きになれませんよね。当たり前か。

それでも最近は少し、天文学や地球科学、生物学の本も手にとるようになってきた。きっかけは、図書の時間に、低学年向けの宇宙の本などをパラパラ読みしていたら、図解でわかりやすく構成されているにも助けられてか、けっこう驚きと感動がありました。こういう体験を小さいときにしていれば、もっと違う職業についていたかも。

教育の現場でも、理系の本は子どもたちの探求心を育むのに最適であるとして、「理科読運動」の名で全国的に推奨されています。

少しずつ自然科学の本を読んで見たくなった。

コメントを残す

健康あっての教師人生をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む