もしかしたら一昔前まで、プロ野球の世界ではよく人気のセリーグ、実力のパリーグなんてことが長い間揶揄されいた。(たしかにそうだけど😅)

千葉に来る前のロッテは川崎球場を使っていた。お客さんの数も数えられるぐらいしか入っていなかった。川崎ほどではないが、藤井寺や西宮、大阪球場も閑古鳥が泣いていた。
また、子どもの頃はパリーグなんて見るのは根暗や奴だとか、ひねくれ者だとか、マニアックな奴だと言われたりもした。(自分は案外それが心地よかったけど😃)
しかし、90年代後半になると、CS放送で今まで観ることのできなかった全試合をライブで観れるようになった頃から、そのフレーズはあまり聞かなくなった感じがする。
さらに、球場の観客動員数もセリーグにひけをとらなくなってきた。とくに交流戦のロッテやソフトバンク戦は満員になることが多い。とりわけロッテのビジターの試合は、ホームのセリーグチームよりも客の入りが良い。真っ黒になった外野スタンドがそれを証明している。
そんな光景を観るたびに、人気のセじゃなく、人気、実力のパだろうよと外野スタンドでビールを飲みながら思う。
しかし、日曜日の昼下がりに目を疑うようなとものを見ることになってしまった。それが下の写真だ。

見よ!明らかにセリーグ球団だけしかないではないか!何度も確認したが。
店員さんの中に、アンチパリーグがいるのか?いたとしても6球団全て隠すわけがない。誰かのいたずらか?
思い切って店員に、パリーグ売り切れですかと聞こうと思ったが、踏みとどまることにした。(賢明な判断だろう)
案の定、娘に『なんでパパ、ロッテとか楽天がないの?』『売り切れ?』と聞かれてた。この後、10秒ぐらい無口になってしまった。とてもとてもこの上なく、長い時間で退屈な日曜日でした。





コメントを残す