健康あっての教師人生

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るろうに剣心 最終章 1482/JUN.23

感想

十字傷に込められてた秘めた思い

STORY

動乱の幕末。緋村剣心は、倒幕派・長州藩のリーダー桂小五郎のもと暗殺者として暗躍。血も涙もない最強の人斬り・緋村抜刀斎(ひむらばっとうさい)と恐れられていた。ある夜、緋村は助けた若い女・雪代巴(ゆきしろともえ)に人斬りの現場を見られ、口封じのため側に置くことに。その後、幕府の追手から逃れるため巴とともに農村へと身を隠すが、そこで、人を斬ることの正義に迷い、本当の幸せを見出していく。しかし、ある日突然、巴は姿を消してしまう。<十字傷>に秘められた真実がついに明らかになる−

前作から約一月ばかりの続編。本作は過去の作品の中では最もアクションシーンがない。それを期待していた人は少し肩透かしを感じるだろう。

さて、本作の見どころをいくつかピックアップする。

  1. 幕末の英雄のキャスティング
  2. 十字傷の真実
  3. 新撰組の登場

やはり十字傷の真実を視点に観ると、壮大なラブストーリーになっていく。

確かにシリーズ最高傑作に相応しい脚本になっている。

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