健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

これをすると寝りにくくなる1494/JUN.27

おはようございます。『睡眠』の時に避けたいことを話していきます。

POINT ❸

  1. 不安や心配事
  2. ワクワクするような興奮をする
  3. スマホ

🟣不安や心配ごと

【ポジティブ3行日記】

日々私たちの日常は『不安』『心配』で満ち溢れているかもしれない。例えば、仕事で失敗して管理職に叱られたり、研究授業であまり準備が上手くいってなかっり。あるいは仕事だけでなく、もっと身近な人間関係、健康、経済的なこと。

これらの全てはありとあらゆるこれから起きるかどうかもわからない未知のものに対して起きてくる。当たり前ですが。

それを、寝る直前まで考えてしまうと、私の場合、目が覚めて、呼吸が早くなっり眠れなくなります。

その仕組みを詳しく言うと、不安な状態になると扁桃体が興奮して、ノルアドレナリンが分泌され、身体が活性化されてしまいます。交感神経が優位になってしまいます。その結果、眠りにくくなってしまう。

そういうわけで、寝る前に不安な事を考えない代わりに、日記にその日に楽しかったことを3つ書いてそのまま眠りにつくようにすると、だいぶ改善されました。

🟢ワクワクすることはしない、期待しないで

  • 寝る直前に興奮系の映画は見ない。
  • 直前に楽し過ぎることを期待しない。

🔴スマホ

寝る直前までやり続けてしまうのがスマホ。途中で起きてトイレ🚽から戻るとなんとなくスマホをやり、気づいたら1時間。もうそこまでやると、眠気は失せ、朝まで起きていることがよくあった。

睡眠の専門家の先生は、寝る90分は携帯のようなブルーライトを推奨していません。ブルーラインは昼の波長で、交感神経が優位に働いて目覚めてしまいます。

  1. 寝る1時間前にはやめる。
  2. 寝室に置かない。

仕事のパフォーマンスを上げるためには、『睡眠』は最優先事項です。

無理せず、できることからやってみてはどうでしょう。

⭐️番外編

それでも無理なら、少し難解な厚目の読本がオススメ。すぐに目がとろんとして良い感じで落ちてしまいます。

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