7月7日は織姫と彦星が、年に一度だけ天の川を渡り再開できるという、ロマンチックな伝説の日。
織姫らこと座の『ベガ』で彦星はわし座の『アルタイル』この一等星の間に横たわる数百億の星の集団が天の川です。星が🌟帯状に見えるのは、地球が属する🌏銀河系の星🌟が密になった部分【銀河の中心方向】を眺めてるいるからです。

たくさんの星の集まりは、古代エジプトでも『天のナイル川』と川に例えられていますが、ギリシャ神話では女神ヘラの母乳が天に流れ出たもほ。天の川を英語で『milky way』というのはそのためです。
旧暦7月7日は新暦の8月で、天の川が最もよく見えるの時期。とはいえ日本では、周りに明かりのない山の上や離島でないと、なかなか天の川は見られません。
今日は何の日
⭐️七夕・そうめんデー
平安時代、五節句の七夕の日には麺類、特にそうめんを天の川に見立てて食べるならわしがありました。また当時の🎋七夕の儀式の供え物のひとつに『そうめん』の原型とされる『策餅』が供えられていたことがある。

1982年に全国乾麺協同組合連合会、全国乾めん普及協議会が記念日に制定。

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