累計60万部を突破した、樺沢紫苑氏の『アウトプット大全』。今もなお好調な売れ行きだ。
すでに3回以上読み、80個の項目はおおよそ把握している。上手くいったものもあるし、すぐにやめてしまったものもある。

今日は自分の中のベスト3をあげてみる。
1 まずはやってみる。(とりあえずやってみる。
とにかく、失敗をおそれずやること。うまくいかなくてもそれは失敗でなく、次によくなるためのフィードバックの材料となる。成功に近づくための経験値がまた増えたことになる。
失敗でなく、エラーに近い感覚。

2 アウトプット前提に読書、映画を観る
これをすることで、記憶に強く残るようになったし、思考の訓練にもなった。

3 人にわかりやすく教える。
究極のアウトプットはわかりやすくやすく教えることである。

教えることは、自分で理解していないとできない。そして、それらを整理して、わかりやすく説明することができる。うまく教えることができなかったら、フィードバックして同じ失敗しないようにしっかりとやる。
いわば、教えるとは、アウトプットの最高系だと思う。
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