健康あっての教師人生

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食べ過ぎた翌日の体重1535/JULY.12

自分の朝のルーティンの中に、起きたらすぐに体重を測っています。健康診断ですすめられてから数年たちますが、どうしても測りたくないときがあります。それは、明らかに前日、特に夜に食べ過ぎたり、飲みすぎたりした時です。しかも、そんな日は、胃もお疲れモードで最悪の目覚めです。

 体重計からしたら「そんなのはお前が悪いんだ!自業自得だ」とばかりに私がのるのを待ち構えているわけで。たまに、機嫌がいいのか知らないが、体重が増えていない時もある。おそらく大目にみてくれているんだろう。そんな気持ちも知らず、調子にのって連日食べすぎてしまい、そんなときは、容赦なく落ち込ませてくれます。

まあそんな話はされおき、「休み日に食べ過ぎて、体重計に乗ってみたら太っていた」という人はけっこういるでしょう。特に炭水化物をたくさん食べたとき。飲み会の帰りに締めの一杯でラーメンを食べたというような場合ですね。

 実は、炭水化物は体内に蓄えられるときに、炭水化物1gに対して水が3g付着するという性質があります。多く摂取した翌日は、それに比例して体内の水分量が増加しています。また、塩分の高い食事をした後は、のどが渇いて(体が必要として)水分を多く摂取しているだずです。

 つまり、食べ過ぎてしまった体重増は、「太った」のではなく、「体内の水分量の増加で体重が増えた」が正しいh表現ということになります。

 やらなければならないのは、体脂肪になる前に、エネルギーとして消費しなければなりません。摂取した炭水化物が糖質のままで残っているタイミングであれば、運動をすることで簡単に消費できます。糖質は体脂肪と違い、運動の早い段階でエネルギーとして使われるので、それほど難しくはないのです。

体脂肪になってしまった場合は、有酸素運動が必要になります。そして有酸素運動によって効率的に体脂肪を減少させるには、「筋肉量」が重要である。筋肉量の少ない人が有酸素運動を行っても、脂肪燃焼量は低いので、筋力トレーニングで筋肉量を上げることが大切です。

★体脂肪率を測るようにする★

★最低3カ月は続ける★

★体重を減らすことを目的にしない★

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