健康あっての教師人生

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寝る前はゲーム、ホラー映画を見ると・・・1558/JULY.20

自分はほとんどテレビゲームはしないのですが、そんかわり寝る前によく家族でホラー映画を週末観たりしています。部屋を真っ暗にしながら、キャーキャー言う娘と嫁を横目に自分は淡々と観ているわけですが・・・

 決まって観た後は、怖い夢を見るのが嫌なのか、そのときだけ娘は私の横で寝ます。でも、なかなか寝ることがでず、ひどい時は朝まで寝れないこともありました。なぜなのか・・・・・・?

 あとで知ったのですが、実は、交感神経が関係していたということです。交換神経が優位な状態だと、脈拍が早くなり、副交感神経が優位であれば、脈拍は低下します。

 つまり、心臓がドキドキしているような状態は、交感神経が優位な状態です。寝る前に副交感神経を優位にするには、寝る前に心臓がドキドキすることはしないということです。

ここであげたホラー映画やアクション、テレビゲーム、筋トレの激しい運動はNGということです。

視覚情報の処理に、人間の脳はそのスペックの50%を費やしていると、言われています。長時間テレビやゲームの画面を見続ける行為は、脳の神経を興奮させることいより、脳をリラックスとは全く反対の状態においていることになります。

私たちは、日中、PCの画面に向かい、資料を読み、文章を書くなど、「視覚」を駆使して、仕事をしています。家に帰ってからも、ゲームやテレビの視覚刺激で興奮させ続けていては、脳は疲れるばかり。休息のためのはずのゲームやテレビが、全くの休息になっていないことになります。

 

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