
1 ねらい
①すばらしい生き方とが何かを教える。
②何がかっこよくて、何がかっこ悪いかを教える。
③暗記能力を高める。
2 指導手順
1時間目
①今日は新し暗唱です。「道」相田みつおさんです。もらったら、名前を書いて、音読をしておきます。(慣れてきたら、何も言わずにはじめさせる)
②追い読み(先生について読みます)
③交代読み
④男女交代読み
⑤隣と交代読み
⑥三回読んだら座る。
⑦〇を10個書きなさい。(②にやることもある)。音読したら塗りなさい。たくさん練習しましょう。「先生、〇を追加していいですか」という子もあらわれてくる。
⑧題名と作者名と1行目を覚えてら座りなさい。
⑨三行目まで覚えたら座る。
⑩今日は、ここまで。また、練習をしていきましょう。※短いときは一気にやることも。
2時間目以降
①道徳や国語に時間に暗唱させて覚えさせる。
この流れを定期的に、国語や道徳の時間に暗唱をさせる。
3 実践してみて
教師の予想に反して、子どもたちは暗唱が好きである。中休み、昼休み、あるいは5分休憩など暇があれば暗唱している子もこれまでたくさん見てきた。
題材は、クラスの実態によってある程度決めている。例えば、いじめが起きている状態では、当然選ぶ題材にも配慮が必要である。

ちなみに今回の実践例で挙げた「相田みつお」さんは、世間的認知が高いのでよく使っている。あとは、高学年の時は、中学受験に大事なものをしている。
これを4月頃からやり始めるので、毎年20個以上はどの子も暗唱できるようになっていく。
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