豪華絢爛な大水上絵巻、『尾張津島天王祭』。愛知県の津島神社で500年以上前から続く、暑気払いの船神事です。祭りの舞台は、津島の人々に親しまれている天王川。
津島神社に鎮座する御神霊を神輿船に移し、対岸の御旅所に運ぶ船行列が見どころです。
宵祭では、巻藁船という船を400個もの提灯で明るく飾り、また朝祭ではだんじり船に能人形と囃子方らが乗り、天王川を奏楽しながら渡ります。
今日は何の日
【尾張津島天王祭】
津島神社(愛知県)の牛頭天王信仰に由来する、疫病祓いの祭礼。長期に渡る祭りの見どころが「宵祭」。宵祭では、祭囃子が流れる中、提灯をともした巻藁船が御旅所へ向かい、翌日の「朝祭」では、船は装い新たに能人形や稚児を乗せ、再び御旅所へ。船が御旅所に近づくと、鉾を持った若者が船から川に飛び込み、『悪疫祓い』となる鉾をお旅所に奉納。続いて稚児が上陸して参拝します。7月第4土曜日・日曜日に天王川公園・津島神社で開催。
【かき氷の日】
1933年の今日、フェーン現象により、山形県山形市で日本最高気温の40・8度を記録。なたな(7)つ(2)ご(5)おりの語呂合わせから制定。




コメントを残す