健康あっての教師人生

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自分ルールを決める1593/AUG.1

どとらを選択するか迷うことは多々あります。特に最近は。どちらかが必ず正しいことが分かっていて、それを時間をかけて判断するという場合は別ですが、どれを選らんんでも大差のないときなどは、もっと簡単に選べると効率的です。

自分は、仕事のことよりも、プライベートのことがよく迷うことがあります。例えば、家族でどこかに遊びに行くとき、あれも、これもいいなと思い、結局どこに行きたいか分からなくなってしまいます。要するに選択の余地が多いからです。

選択の余地をつくらない

 アップル創業者のスティーブ・ジョブズを例にします。彼は毎回同じ服装をしていることが多いイメージがありま

す。そうです、黒のタートルネックにジーンズではないでしょうか?確か靴はスニーカーでした。

オバマ大統領も、毎回同じようなスーツを着るそうです。画像検索をして見てみると、例外はありますが、なるほど同じような色のスーツが多いです。FacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグも、グレーのTシャツや、黒のパーカーが多いです。

 その理由はなんでしょうか?

どうやらそれは、決断の機会を減らすためのようです。何を食べるか、何を着るのかなどの小さな決断でも、毎日繰り返すことでかなりのエネルギーを消費します。ですから、そのような重要ではない決断にエネルギーを使わないためだろう。

雲の上のような人たちの例ですが、参考になることはあると思います。つまり重要ではない選択をしないで済むように、選択の余地をつくらないこと。

例えば、学校で着る服は決まったものにする、飲み物はいつもウーロン茶にする、飲み会で二次会には行かない・・・とやりたいことを決めておけば、選択のためにエネルギーを使うことがずいぶんと減ります。

 ★私のルール★

迷ったら、

最初に決めたものにする

次回は原則について紹介します。

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