健康あっての教師人生

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竿燈祭り1600/AUG.4

竿燈は竹を組んで提灯を吊るしたもの。提灯祭りは秋田市中心街を会場にして四日間にわたって行われます。

 その起源は江戸時代中期にさかのばります。病魔や邪気を払う『ねぶり流し』と五穀豊穣祈願が結びついて始まったとされ、提灯は米俵を表すともに言われています。

最大の竿燈の長さは12m.46個の提灯がぶら下がり、重さは50kg。これを肩に乗せたり、額に乗せたりする妙技の披露は祭り最大のみどころです。

 国の重要無形民俗文化財に指定されています。

今日は何の日

🟣橋の日

1985年、宮崎県延岡市出身で橋梁会社に勤務していた湯浅利彦氏が提唱。翌年、第1回『橋の日』が開催されました。川や橋に感謝し、河川を愛護し浄化すること、多くの人との心の架け橋をつくることなどが記念日提唱の目的。2015年には全国に広まり、橋に関する広報活動などのイベントが開催されています。

🟢箸の日

食事をする際には欠かせない箸へ感謝を表すことを目的に、箸などの製造・卸販売を手がける株式会社藤本商會本店が制定しました。この日は各地の寺社で箸に感謝し、無病息災を願い箸のおたき上げを行う箸供養が行われています。

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