健康あっての教師人生

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休憩のタイミング1688/SEP.12

昼食をたべ30分くらいたつと、なんと前ぶれもなく睡魔がおそってきます。

集中力がなくなり、午前よりもパフォーマンスが落ちてきます。話が長い会議や、興味のない話をずっと聞いている時はまさに生き地獄。

この睡魔をうまく避けて、午後もパフォーマンスを保つためは、みなさんはどうされていますか。

樺沢紫苑先生の著者『行動化大全』にこの悩みを解消する方法があったので紹介します。

近年、休憩についての科学的研究も増えています。アメリカのベイラー大学で行われた休憩頻度の研究によると、『頻繁に休憩をとれば、休憩時間は短くても効果がある』『休憩の回数が少ないと、一回の休憩に長い時間をかけなければ、回復効果が得られない』『午後よりも朝の休憩の方が効果が高い』ということがわかりました。

 デスクタイムという仕事時間計測ソフトを使った研究でも、最も生産性の高い上位10%の人たちは52分仕事をして17分休憩をとる。というパターンで仕事をしていたことがあきらかになった。 

要するに、疲れすぎる前にこまめに休む。目安としては、50分仕事をして10分休憩。まさに、中学、高校の授業時間と同じです。

 休日の日は、25分仮眠をして休憩をとるようにしたところ、頭がすっきりして仕事にとりかかることができるようになりました。

休息をこまめにとって午後も集中してバリバリ仕事をしたいですね。

参考図書『行動最適化大全』樺沢紫苑著 KADOKAWA出版

 

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