祭礼に奉納される山車を西日本では『だんじり』といいます。最も有名なだんじり祭りが、岸和田のだんじりまつりです。

最大のみどころは豪快な『やりまわし』疾走する山車を、曲がり角でスピードを落とさず直角に方向転換させる瞬間はまさにこの祭りの醍醐味で、けが人が出るときもあるほどの危険が伴うもの。しかし、そのダイナミックな瞬間を見に、世界中から観光客が集まってきます。

やりまわしって
山車、屋台を華にする祭りの大きな見どころは、山車や屋台を曲がり角で方向転換させる『まわし』です。岸和田のだんじり祭りでは、重さ4t以上の山車が疾走しながら、直角に角を曲がらなければなりません。そのため、だんじりを引く全員がそれぞれの持ち場で息を合わせることが非常に重要で、早く、正確にやりまわしを行う、その迫力とスピードこそが祭りの醍醐味なのです。

今日は何の日
🟢苗字の日
1870年に、戸籍整理のため、平民も苗字を名乗ることが許されました。しかし、当時は識字率も低く、苗字をつけたら税金が課せられると警戒心も強かったので、なかなか広がらなかったそうです。

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