健康あっての教師人生

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朝の会が1時間目に食い込む!1748/OCT.14

朝の会が長引いて1時間目に食い込んでしまうという経験はありませんか?

思い出すと、私も初任の頃は食い込んでいたし、ましてやそれがもたらす影響すら考えないで、無意識下でやっていたような気がします。

その原因を掘り下げると、1つ目は『健康観察』の時間のかけすぎ。高学年になったら『◯◯(自分の名前)元気です』と、延々と1人ずつ行う健康観察は不要です。

ただし、低学年は声をだす練習も兼ねて、やることもいいでしょう。😅

原因の2つ目は、『スピーチ』等の時間のかけすぎ。1分間スピーチと言いながら、5分も6分もやっていたのでは、伸びてしまうのも当たり前です。

これは国語の時間の表現としてやるとよいでしょう。

よくある朝の会のお悩み

  1. 1時間目に食い込む
  2. 時間になっても始まらない
  3. 宿題忘れへの無駄すぎる説教
  4. 連絡事項が多す義ます。
  5. 配布物が多い。

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