ロッテに優勝マジック「9」が点灯した。首位オリックスとは0・5ゲーム差の2位ながら、残り試合数や引き分け数の関係で点灯。2位チームのマジック点灯は14年のオリックス以来7年ぶりとなる。
ロッテにマジックが点灯したのは、前後期制だった73~82年を除くと、1970年(昭45)年以来51年ぶりのこと。当時のロッテオリオンズは東京スタジアムが本拠地だった。千葉ロッテマリーンズに改称した92年シーズン以降では、初めてのマジック点灯になる。9月16日のソフトバンク戦から点灯の可能性が発生したものの、ここまで6度のチャンスでは点灯せず。7度目で成功した。
🟢マジックの響き
51年ぶりのマジック点灯。51年前なんてまだ自分はこの世に存在していない。ちょうど両親の馴れ初めが始まったあたりかもしれない。
クライマックスからの優勝は2度あるが、リーグ優勝はやっぱり格別なんだろう。
今日の試合は、ロッテの至宝『佐々木朗希』が見事完璧にオリックス打線を7回零封でねじ伏せた。
優勝に向けて本当に価値のある一勝であった。優勝慣れしていない、ロッテファンは『マジック』とどう向き合うのか。
とりあえず、スケジュール🗓帳に残り10試合の対戦表を書いて、都合の良い予想をして楽しみたい。
そして自分なりのXデーは10/23日土曜日の日ハム戦と見ている。間違いない!優勝した晩はゆっくり昔を振り返りながら飲み明かしたいので、ニューオークラのバーを予約しておかないと。
もう少し、この勝者の楽しみ方を味わえそうな気がする。
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