健康あっての教師人生

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日曜日の青空マーケット1850/DEC.12

日曜日には、早起きして公園を歩くのがここ数年の僕の日課になっている。

公園で何をしているかというと、その時によってだいぶ違う。

歩きながら、四季折々の風景をカメラに納めたり、木の下の大好きな特等席で、村上春樹のエッセイを読んだりしている。

あるいは、ペロの日頃のストレスを解消するために、散歩🚶‍♀️をたのしんでいる。

今日はいつもとちがう風景。賑やかさも、どこかかわいらしい。『いらっしゃいませ』『安くしますよ』。

バナナ🍌の叩き売りのような『おっさん』のダミ声も悪くはないが、この青空には不都合。

ペロに引っ張られ声のするほうに歩を向けると、『フリーマーケット』をやっていた。『あの心地よい声の発信地はここだったのだ。』

どういうわけか、いつもなら買わないものも、なんだか手を出してしまいませか?この青空マーケットには。

そこで手にしたのが下のもの。

村上春樹の『ハードボイルド・ワンダーランド』と黒夢のアルバム。

どちらも発売当初に買っているが、迷わず買った。黒夢を除いては。

黒夢のCDを手にとって収録曲をながめていると、学生時代によく友人と朝までカラオケをしていたことを思い出した。

そして、その時によく歌っていたのが、黒夢の歌。少年やLIKE A ANGELなんか酔っぱらいながら、煙草をくわえてかっこつけた。

『お兄さん、黒夢ファンだったの?』

『まあ、一応昔は。』

『ただにするからもっていきなよ』

そんなやりとりを黒夢の昔話をしながら10分程度、お姉さんさんと話した。

解散ライブもお互いに行っていた。会話の温度が良い感じになってきた頃、『パパ、行くよ!』の無情のアナウンス。

ライブが終わって余韻に浸りたいときに、『これをもちまして、本日のライブは終了となります。これより、規制退場となります。』

今の感覚を表現すると、そんな感じだ。

今日は日曜日。そしてここは青空が映える広大な公園。

やっぱり、公園はいいね。(終)

 

 

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