健康あっての教師人生

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楽しことを探すのには?1872/JAN.3

私は日頃から「過去のネガティブな経験」を思い出すことがあります。例えば、「あのように指導すれば、もっと子供たちの理解は深まった」「あの時、しっかりと保護者と連携をとっていれば」・・・仕事以外のことでもカウントしたら数えたらきりがなくなります。このようにに過去のネガティブな経験ばかりが頭に浮かんでくると、ストレス過多で疲弊してしまいます。

こういったネガティブな思考をどう対処するか紹介していきます。

ひとことで言うと、

ネガティブは消すことはできない

ネガティブなアウトプットを2週間に3回以上すると、記憶に残り忘れなれなくなります。しかも、感情を大きくともなった場合は。だから、私はネガティブなアウトプットは極力やめるようにしています。もし「上司に理不尽に叱られても」、親しい友人に1回だけ言って終わりにするようにしています。

また違った切り口で考えることもあります。

もし失敗しても「まあいいや」と考えたり、「次に行こう!」と切り替えられたりするようになると、過去の経験を引きずることはなくなっていきます。

ネガティブ思考・ネガティブな注目が強い人は、ポジティブに注目するほうが良いです。具体的にいうと、1日の中で楽しいことと、辛いことが5個ずつある。すべてが楽しいことの人はいなく、逆もしまりです。

楽しいかどうかは「何に注目するか」で決まります。だから今日からすぐにハッピーになることもできる。しかし、ネガティブ思考の強い人は、1つのよくない出来事に注目してひどい1日だと思ってしまいます。自分でストレスを増して、症状を悪化させてしまいます。

ネガティブな注目が強いと何もいいことがなく人生を棒に振ることになりかねません。精神科樺沢紫苑先生は、そういう傾向の人は、メンタル疾患になり、治らなくなると仰っておりました。

 よってネガティブへの注意が高い人は、ポジティブへの注目を高めることが幸せに生きるために必要です。自己肯定感を高めて楽しくハッピーに生きるための能力として、「3行ポジティブ日記」を書くことをお勧めします。今日あった楽しかったことを寝る直前に日記に書きます。

もう3年近くやっていますが、自分はどうしている時が楽しいのかが見えてきます。

 もし、3行ポジティブ日記に書くことがない場合は、次のことを試してみて下さい。

1日1回楽しいことをしよう

子供と休み時間楽しく遊んだ、普段●●さんがあまり発言しないのに、積極的になった、定時に帰れた、仕事に後、美味しいラーメン屋さんに行く。それだけで楽しいことが1個できる。帰宅後に映画を観ると決めて1日を過ごす。「こういう傑作があったのか」「今日は良かったな」と思えるようになってくる。

 ネガティブなことや仕事の失敗しても、帰ったら楽しい映画を1本観る。楽しい気持ちで一日を終えた場合、その日はハッピーな1日になるはず。ネガティブなことばかり考えず自分でポジティブなことを「作る」っていく。

このように1日1回楽しいことにチャレンジする。「どんな楽しいことをしようか?」といつも関挙げている場合、ネガティブなことを考えている暇がなくなってきます。「楽しいことをやろう」という心持で1日を過ごすと、自ずと「ポジティブ発見能力」が高まります。

 ポジティブに注目して幸せな教師人生を共に送っていきましょう。

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