自分の欲の中でなかなか成功しないものが一つだけあります。性欲でなく、睡眠欲でもありません。それは、恥ずかしながら食欲です。生活習慣病がちらつくようになった30代後半から、ダイエットを開始するも、一進一退が毎回続きます。減っては食べてしまいます。
セロトニンを活性化させる
食欲はいろいろなホルモンが関連しているので一概には言えないのですが、朝散歩でセロトニンが活性化されます。中には食欲を上げるホルモンや下げるホルモンがあります。セロトニンは食欲をコントロールする物質の1つ。
朝散歩でセロトニンを高めると、暴飲暴食を妨げる効果があります。

よくないのは、深夜の食欲はストレスホルモンのコルチゾールが原因です。そのコルチゾールを下げるためには運動することが重要です。

また、睡眠が種少ない人は太りやくなります。睡眠不足の人はそうでない人に比べて400キロカロリーも多く食事をとるという研究があります。たしかに周りにもそういう友人がいます。深夜までゲームをやって、カップラーメンをよく食べています。
他にもいろいろなデーターがあります。睡眠時間が少ないと強い食欲が出る。よって食欲を減らすには、「睡眠・運動・朝散歩」が有効です。
それでも食欲がでる人は、家に食べ物を置かないようにする。あるいはお菓子やつまみを買って帰らない。そうしえも家にあるから食べてしまう。冷蔵庫の中には必要なものだけ入れる。家に食べ物がなければ買いに行くしか選択がなくなる。夜中に買い物に行くのは面倒なので防げるかもしれません。

食べられない環境を作る
メンタルが弱っている人は「意志力」が少ないので、我慢ができなくて食べてしまう。
アルコール依存症の例をとってみると、家にお酒があるんで飲んでしまいます。自分は酒はあまり飲まないので、お菓子やつまみを家に置かないようにしています。
まとめると、食欲に勝つには環境を調整することです。少しずつチャレンジしてみて下さい。
健康には体重管理は不可欠です。今年は、子供の前で懸垂10回、逆上がり10回を公言してみようかな(汗)
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