健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

料理はワーキングメモリを鍛える2082/MAY.22

最近気が向いたので大好きなラーメンをつくったときの話。

今日の話の結論は、「料理はワーキングメモリ力」を鍛えるである。

料理をつくるのはそんなには得意ではないが、年に数度はある。メニューはチャーハン、カレー、ラーメンといった男メシである。あいにくそのレシピはあまり好評ではないが、不評でもないので、今日はラーマンを作ることにした。

ラーメンであるが、けっこうここでつくるはこだわりがある。そのこだわりは食材をたくさん用意して作ることである。言い換えればいかにして手作り感をだすかだ。めざせ「横浜家系ラーメン」!

ここの麺が最近のお気に入り(鎌倉にあります)

材料は以下の通り

・製麺所の面をネットでオーダー

・味噌、ネギ(深谷ネギ)、ホウレンソウ、ノリ、塩、醤油、水

・鶏ガラ

これらの食材を次々に同時進行しなければならない。

最初は料理人気取りで作っているのだが、次第に嫁から「パパ、今ネギを切っておかないと・・・、チャーシューは最後、沸かしている間に、ホウレンソウとネギをやって。・・・・・」「海苔は最後の・・・」

こんな声がだいたい10分を超えると、ヤジのようにとんでくる。耳が痛い。ここで思ったのは、やはり人間のワーキングメモリは限られている(一般的には3つほど)と思った。一度に同時処理できるのは三つが限界である。悔しいが、嫁は記憶力が半端なく良い。例えば、一瞬で電話番やカード番号を覚えられる。あおらくだが、毎日この作業(料理)を繰り返すことで、自然とワーキングメモリ力が鍛えれたもだのと思う。

おそらくだが、嫁は一度に5個ぐらい同時処理ができるレベルだろう。しかし、うちの母は、よくお湯をこぼしたり、こがしたりしててんぱっていた。

今私の目の前には、多くの食材と、作る手順をメモした紙と赤ペンがある。赤ペンはTO DOリストのように終わったら決していくためのもので、今では必需品だ。お湯を沸かしつつ、ネギを切り、麺をほぐす。そしてメモには赤で斜線をしていく。

あと、作っていくうちに副産物的に気付いたのが、作業が終わったら一つひとつ片づけていくことである。かつては、麺を出したら、私はそのまま無造作にまな板の横に置きっぱなしにしていた。野菜の残った部分も。だから、それもワーキングメモリを混乱する要因であった。仕事でも机の上が散らかしっぱなしだと効率が悪くなるように。

このように、たかが料理だが(料理人の方、すいません)けっこう仕事力に生かせるものがたくさんあった。

・ワーキングメモリ力の強化

・整理力

・段取り力

でもやっぱり一番の楽しみは、食べてくれる人の「美味しい」という顔を想像しながら作ること。できあがりのラーメンがこの写真です。次は無理してリストランテにしてみようかな。

コメントを残す

健康あっての教師人生をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む