健康あっての教師人生

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338/APR.20 穀雨

 春の節気としては最後となる穀雨になりました。

『穀雨』とは、田畑を潤し、たくさんの穀物を育む雨のこと。米どころでは来たる田植えに向けて、種籾から可愛らしい芽が出る頃。

 稲も野菜も草花も、恵みの雨を浴びてぐんぐん生長していきます。家庭菜園や庭木の手入れもこれからが本格シーズン。

『今年はなにを育てよう?』とあれこれ思案するのは、この時季ならではのおたのしみです。

◆今日をたのしむ◆

【葭始めて生ず】

 穀雨の初候で芽吹くと謳われる『葭』は『葺』や『盧』とも書かれ、『ヨシ』とも呼ばれるイネ科の多年草。日々強さを増す日光でぬるんだ河川や湖沼から、にょっきりと新芽を出します。

【郵政記念日】

 1871(明治4年)の今日、郵便制度が実施されたことにちなんでいます。今日を含む『切手趣味週間』では、意匠をこらした特殊切手が毎年発行されます。

【発芽野菜の日】

 20(はつか)日と『はつが』をかけて、毎月20日は発芽野菜の日。発芽野菜(スプラウト)とは新芽や茎を食す野菜のことで、かいわれ大根や豆苗、ブロッコリースプラウトなどが代表的。『天然サプリ』と呼ばれるほど栄養が豊富です。

★季節をたのしむ★

【ヒジキ】

 ヒジキはカルシウムが牛乳の約12倍も含まれ、食物繊維やマグネシウムも豊富。煮物が一般的ですが、サラダや炊き込みご飯にしても美味。

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本日発売 切手趣味週間

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