今日が『おにぎりの日』と知り、ふと、おむすびとび違いはなんだろうと調べてみました。以外と知らないものでした。辞書ではどちらも『握り飯』とあり、あきらかな違いはないようです。一説には、東日本では『おにぎり』、西日本では『おむすび』と呼ぶ地域が多いとか。また、三角形が『おむすび』、円形や俵型あんどが『おにぎり』という説もあります。
最近では海苔の上にご飯と具材を載せて包む『おにぎらず』をはじめ、新しいおにぎり文化が登場しています。具材もチーズや煮玉子などユニークなものが続々と。
弥生時代に生まれた日本人のソウルフードは、その時々に合わせてまだまだ進化しつづけています。
今日をたのしむ
【おびぎりの日】
日本最古のおにぎりの化石が発見された、石川県鹿島郡鹿西町(現・中能登町)の『鹿(ろく)』と、毎月18日の『米食の日』を組み合わせて制定されました。ちなみに『おむすびの日』は1月17日です。
【考古学出発の日】
1877(明治10)年の今日、アメリカ人動物学者であるモースが来日しました。その後、彼は横浜から新橋へと向かう汽車の窓から大森貝塚を発見。日本の古代文化が証明され、日本考古学の幕開けとなりました。大森貝塚遺跡庭園(東京都品川区)には、大森貝塚碑や貝層の標本などが残されています。
季節をたのしむ
【鮎】
6月は、日本人にもっともなじみのある川魚である鮎釣りの解禁シーズン。秋に河川で孵化した稚魚は海へと下り、翌年の春になると成長すた姿で遡上します。スイカやキュウリのような香りがするため『香魚』とも。独特の香りとふっくらとした身を堪能できる塩焼きが最上の食べ方とされています。












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