健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

夏至 523/JUNE.22

一年でもっとも高く太陽が昇り、もっとも昼が長くなる日、夏至を迎えました。冬から春、そして夏へと次第に伸びていく日脚をたのしんできた方にとって今日はクライマックス。

私は夏至を迎えるたびに、てっぺにに達した観覧車のゴンドラを思い浮かべます。

とはいえ夏至を終えても、まだまだ日照時間の長い日々はつづきます。夜の訪れが遅く、朝の訪れが早いこの時季ならではの過ごし方で季節をたのしみましょう。

今日の夜は世界中で電気照明を消し、ろうそくの灯りでのんびり過ごす『キャンドルナイト』も実施されます。

今日をたのしむ

【乃東枯る】

一年でもっとも日照時間が長いこの時季に、ひっそりと枯れていくウツボグサの別名は『乃東』または『夏枯れ草』。

ほかの草木が生い茂るなか枯れていくさまは、昔から人々の興味を引くようです。

【キャンドルナイトの日】

夏至の20〜22時に電気を消し、キャンドルの光でゆったりとした時間を過ごしながら節電する運動『キャンドル

ナイト』を実施する日。2001(平成13)年にカナダではじまり、世界中に広まっています。

【姫路ゆかたまつり】

長壁神社と城南公園周辺(兵庫県)にて、今日から3日間開催。江戸時代、転封により姫路を去ることになった城主が

催した祭事に、礼服の準備が間に合わなかった人々が浴衣で参加したことがルーツとされています。

季 節 を た の し む

【アンズ】

 橙色の美味しそうな実をつけるアンズは、バラ科サクラ属の落葉高木。旬は6〜7月のたった1ヶ月間だけ。乾燥さ

せた種は『杏仁豆腐』の原料となります。

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