おはようございます。昨日は都内の感染者数が過去最多の224人であった。最初は目を疑ったが、PCRの検査数が増加したので今後も増える傾向にあると思いなんだか納得したよなしないような・・・
さてそんな折り、今日からイベントでは5000人規模でお客さんの入場が可能となります。そして待ちに待った方も多いだろう『プロ野球』も本日からお客さんを入れます。

おもむろにロッテのホームページを見ていたら、すでにチケット完売!(平日の完売なんて年に何回かあるのみ)
5000席ということをぬきにしても驚きの現象。週末も残すところ僅かですが、
チケットを握って行ってみたいかというと、気がすすみません。
緩和に向けて日本全体が歩みはじめるのはとても素晴らしいことだと思う反面、最近の事情を考えると、
時期尚早
の感が否めませんね。
各球団はこの日に向けて様々な努力を日々なされてきたと思います。それは、日々中継をみても、いろいろと工夫されて伝わってきます。
スタンドに選手の顔やファンのメッセージを流したり、または、応援歌を場内で流すのも感動しました。

正直言うと、今年はリモートで楽しむべきではないかと率直に思います。
しかし、この新しい観戦の楽しみ方は、自分にとっては、楽しい楽しみ方ではありません。
野球は、やっぱりあのトランペットの音、お客さんの気兼ねない歓声がないとスタジアムではありませんね。
自分は、学生の頃、西武球場が近くにありましたので、ロッテ戦がある土日はほとんど通っていました。
当時はまだドームではなく、外野席は芝生席で、週末はピクニック気分で訪れる家族連れが多く、その雰囲気がとてつもなく好きでした。そんな雰囲気に同じて、自分も新聞紙を広げ、気の赴くままに昼寝をし、途中でお客さんの盛り上がる声やトランペトで起こされて。
大くの専門家が指摘しているように、おそらくスタジアムで感染者が出る可能性はありでしょう。そして、場合によっては再度無観客になる流れになるかもしれません。つまり、ゆっくり腰をすえて、選手もファンも自由に楽しむことができなくありますね。
そういった中で、プロ野球を開催することに意義があるということなんでしょうね。
日曜日の昼さがりに、球場でトランペットを聞ける日がはたしていつくるのやら。
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