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使える勉強法に共通するたった1つのポイントとは?620/JULY.25

おはようございます。4連休も残すところあと一日ですね。職場は連休を返上して連休はなく今日も土曜日ながら仕事です。大人はもちろん子どもたちはそれ以上に疲れていると思います。今日は何か楽しいことをやって終わりにさせてあげたいですね。

さて今日のテーマは久々の勉強法です。いろんな勉強法の本を読みました。その中で比較的使いやすいメソッドをご紹介します。 

まずタイトルの結論から言うと、、、

アクティブラーニング

につきます。ハイライトまたはアンダーライン、語呂合わせ、テキストの要約、テキストの再読、集中学習、忘れる前に学習する等、やってみましたが、あまり効果がなかったのが実感としてありますね。

アクティブラーニングとは、積極的に学習に取り組んでいく手法のことです。授業を聞きながらノートを取るような受け身の姿勢でなく、進んで頭を使いながら学ぶものです。

アクティブラーニングは、数十年におよぶデータの蓄積があるテクニックであり、多くの実証データでも『効果が高い勉強法はアクティブラーニングの要素を含む』との結論が出ています。

アクティブラーニングの2大ポイント

1.想起

2.再言語化

アクティブラーニングの2大ポイントは、『想起』と『再言語化』に分かれます。

今回紹介するのが『再言語化』です。端的に言うと、自分の言葉に置き換えることができます。

では詳しく説明していきます。

想起テクチャンク

チャンクかとは、『意味のあるかたまり』のことです。バラバラの情報を何らかの法則にもとづいてグループにまとめ、頭に残りやすくした状態にします。図でイメージすると以下のようになります。👇

バラバラにしか見えなった数字の列が、ハイフンでいったん分類され、それを3つの要素を1つのかたまり(チャンク)として覚えると脳への🧠負担が減ります。

 このように、チャンク化は私たちの記憶行為を助けてくれます。これといった区切りのないデータに自分なりの『枠組み』を定め、頭に残りやすくするのが基本的な使い方です。

もう一つがバラバラの情報を選択し、1つのラベルにすることもできます。食事、睡眠、運動の3つは、全く別々の情報にしか見えません。しかし、ここでチャンク化の発想を使うと、バラバラだった情報は『不安対策』のラベルをつけて1つにまとめられます。いわば抽象化のようなものです。

ほかにも、この3つを『ダイエット』のラベルでくくってもいいですし、『頭の良くなる術』としてラベルをつけても面白いですね。自分のくくりかたによって、チャンク化のパターンは無限に存在します。

次回は『深いチャンク化』を手に入れる方法について紹介していきます。

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