
普段何気なく口にしている牛乳は、じつは季節によって味が変わります。
夏場の牛乳は脂肪分が少なめでさっぱりとした口当たり。暑さにめっぽう弱い乳牛の食欲が落ちるとともに、水をたくさん飲むようになるためです。

暑さが一段落さし今頃からは、牛たちの食欲も復活。エサをもりもり食べ、来たる冬の寒さに耐えられるよう脂肪を蓄えだします。牛乳にも脂肪分が増え、コクと飲みごたえが強まります。ただし、こういった味の変化を感じられるのは『成分無調整』の表示がある牛乳のみ。秋から冬にかけ、これからどんどん美味しくなっていきます。
今日をたのしむ
【那須塩原市牛乳の日】
酪農が盛んな栃木県那須郡塩原市が牛乳を活用して地域を活性化しようと、9(ぎゅう)月2(にゅう)の日の語呂合わせで制定。ちなみに6月1日は国連食糧農業機関が提唱する





コメントを残す