健康あっての教師人生

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嫁に食わすな 778/SEP.17

 漬け物や炒め物など食卓で大活躍するナスの露地物は、7〜9月にかけて出回ります。ナスはインドネシア原産で暑さにつよいものの、次々と実を成らせていると次第に収穫量が減っていくのだとか。そこで真夏に枝や根を剪定し、結実しないようにします。やがて涼しくなる頃には再び花が咲き、実がなるように。これが『嫁に食わすな』でおなじみの秋ナスです。秋ナスは身も皮もやわらかく旨味たっぷり。先のことわざは、美味しいものを惜しむ意地悪から生まれたとする説と、体を冷やすとされるナスからお嫁さんを守る優しさんが根底にあるとする説が。さて、真相はいかに?

今日をたのしむ

国産なす消費拡大の日】

 毎月17日は『国産なす消費拡大の日』。『よいなす』の語呂合わせから生まれた『なす記念日(4学級17日)』とともに、国産ナスの消費拡大をPRしようと制定されました。

モノレール開業記念日】

 東京都・浜松町と羽田空港を結ぶ日本初の旅客用モノレールが開通したのは、1964(昭和39年)の今日のことでした。

台風襲来の特異日】 

 『特異日』はある天気が高い確率であらわれる特定の日のこと。今日は枕崎台風や第二室戸台風など、強い台風が多く上陸している特異日です。

季節をたのしむ

エノコログサ】

 道端山口空き地など、日本中で見られるエノコログサは漢字にすると『狗尾草』。エノコ=狗=子犬です。子犬の尻尾のような穂は今頃から大きく頭を垂らすように。フサフサの穂に思わず猫がじゃれつくことから、別名は『猫じゃらし』。

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